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practiceを書けないことに怒ってるのではありません。

こんにちは!うるま市にあります学習塾ベンガルです!

本日より中2生はテスト前の勉強会に入りました。

テスト範囲が決まりつつあり、範囲をほぼすべて終えていることで勉強会に差し替えました(´∀`)

数学と英語に取り組んでもらいましたが、英語を解き直してもらっている時に「practice(プラクティス/練習する)」が書けない中2生がいました。

たしかに難しい単語ではありますが、中1の頃に出てくる単語で何度も見にしているはず。

よく見ていると、ページをめくりながら出てくる場所を確認しているようす。確認作業大切です。

発見したようで、practiceをしっかり書いていました。

で、次の問題に進む…と。

ここでストップですね。

元ベンガル

なんでだよ?

ベンガルマン

と言いますのも…

これでpracticeが書けるようになるでしょうか?

もちろんなりません…ε-(´∀`; )

だって書くこと自体は中1の頃から何度かやっているはずですから。この1年間で何度もpracticeを書いてきていてそれでも覚えていないわけです。

そう、足りないのはpracticeを書けるようになるまで練習すること。5回でも10回でも、書けるようになるまでとにかく書く。その習慣が欠けているわけです。

書けなかった問題をスルーする姿勢を続けている限り、できるようにはなりません。

きょう本人に声をかけたのは、practiceが書けなかったからではありません。practiceを書けないままに放ったらかしている姿勢を注意したかったのです。

元ベンガル

ウザい言い回しだな

ベンガルマン

ウザいかもしれんが、大切!笑

別の生徒は、社会のテスト対策テキストの解き直し(2回目)で8割以上の問題に丸がつきました。すばらしいことです。

でも、やり直してもらいました。

この生徒は持っている能力が高く、満点近くを狙えます。満点が狙えるのなら、狙ってほしいのです。そこまで練習してほしいのです。

勉強はどこまで「できないつぶし」をするかにかかっています。できなかった問題をできるように練習することを大切にしてほしいと思っています。

それでは本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。

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