【実録】緊急オンライン授業!~授業導入編~

オンライン授業

こんにちは!うるま市開校予定の学習塾ベンガルです!

前回に引き続き、オンライン授業について残しておきます。今日は、いよいよ授業スタートするぜってところです。

↓前回の記事はこれ↓

スポンサーリンク

授業開始前

教材を用意する

教材を用意しなければ授業ができません。塾のテキストを使用すればよいと思いますが、他のものを用意することもあるかと思います。

データで送る

一番手っ取り早い気がしますが、これはおすすめしません。そもそもプリンタが家にないってことも結構あるので。そもそも僕、ないんで 笑。いやあるんですけど、しょっちゅうインク詰まらせてしまうので買い替えていません。

板書する

無難な道です。「写す」って作業がオンラインではかなり活きてきます。というのも、オンラインでは生徒の「受け身」の時間が長かったりするので、「書く」という作業があることで引き締まります。問題を写させるだけでなく、「書く」という行為はちょくちょく入れていきたいところです。

郵送する

手間がかかりますが、塾のテキストを使用せず別のものを用意するとなると、郵送がベターでしょう。新型コロナウイルスでの外出自粛の状況だとなおさらです。事前にどこまでやるかをある程度定めなければなりませんが。

使うPCは最低2台

発信用のPCやタブレットなどのデバイスは2台以上必要です。以下に説明します。

授業配信用(必須)

授業を配信するためのものです。集団授業でいえば「授業者とホワイトボードが映ってる」みたいな感じのもの。ちょっと恥ずかしいですけど自分で見ながら配信します。自分でチェックしながら配信することで、ホワイトボードに光が当たって見えないなどのトラブルがわかります。天気によっては薄暗い映りになってしまうこともあり、そこに気づけると生徒の不安も和らぎます。

また「授業者&ホワイトボード」のパターンでなく、手元を見せる動画配信もあります

生徒モニターとして(必須)

生徒のようすを一覧形式で表示するものです。生徒の反応やようすを見ながら授業を進めるために必要となってきます。自撮りモニターと生徒モニターを並べて配置する感じが基本の配置。

授業動画の死角となる場所(ホワイトボードの真横とか)に置くのもいいかもしれません。

画面共有用のタブレット(オプション)

こちらは必須ではありませんが、あると便利。Zoomは画面を共有することができます。たとえばプリントなんかをスキャンしといて、それを全員の画面いっぱいに表示したりできるわけです。

授業配信用のもので共有することも可能です。でもそれだといちいちPCに近づいていっていじらなきゃならないわけで。ちょっとした放送事故でしょ?30過ぎたおじさんがカメラにどんどん近づいていくんですよ?生徒のトラウマになりかねません。

手元に持ってるiPadとかでちゃっちゃと共有できたらかっこいいじゃないですか 笑

元ベンガル
元ベンガル

ま、アップに耐えうる顔ではないからな!

ベンガルマン
ベンガルマン

ドモホルンリンクルして出直します…

さあオンライン授業の旅へ!

最初の10分〜15分は通信&動作確認

授業が始まると思ったら大間違い!通信状態の確認、基本操作の確認で結構時間とられます。名前の表示を変えてもらったり(出席確認のため)、生徒の顔を写す画面をONにしてもらったり。序盤2~3回は慣れるのも大事なのでまったり進めるぐらいでいいかと思います。

鳴り止まぬLINE!

通信トラブルはつきものですので授業中にLINEが結構来ました。1授業1回は来ました。Zoomのチャットでもトラブル報告してもらったりしながら進めていきました。電話がかかってくる場合もあります。

コール&レスポンス

出席でもいいし、じゃんけん大会でもいいし、チャット機能でのインタビュー大会でもいいです。働きかけとリアクション、コール&レスポンスを入れます。これを入れるだけで生徒の積極性がグンと高まります。それなしでいくと完全に「受け身」になってしまい、生徒の授業離脱も出てきます。

授業導入編まとめ:2人以上での授業配信が理想!

授業をする人とサポート役の2人体制で配信するのがベスト。3人だと尚良し。

授業者

授業に専念します。オンライン授業をする時点で「きちんと映せているか」「しゃべるのが早すぎないか」など色んなことを気にします。生徒の反応も「小さな画面」を見なければ見えません。いろいろ気をつけながら授業をするので結構疲れますし、頭のCPUの消費が半端なく、ちょっとしたトラブルでフリーズしそうになります

授業担当者は授業をやっておけばOKという体制が作れればベストかと思います。

サポート役

配信や生徒フォローなどを引き受けます。勤め先では複数人でオンライン授業に臨んだので、僕もサポート役として授業参加しました。

電話をとる、生徒の接続がダウンしないか常時チェック、生徒のようすを見る、欠席者がいればLINEや電話をする。欠席だと思ったら接続できてなくて生徒が焦っていたということもありました。

リアルタイムで送られてくるチャットの質問や指摘(小さすぎて読めない!等)を授業者に伝える大事な役目も担います。他にスタッフがいない場合はしんどいと思うんですが、一人配置したいところです。

さて今日はオンライン授業の導入部分までまとめておきました。お次は授業実践編として授業をした学びを書きたいと思います。どうなることやら…((´∀`))

タイトルとURLをコピーしました