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【高校入試】過去5年の平均点(2021年版)

こんにちは!うるま市江洲・宮里エリアにあります学習塾ベンガルです!

先日はおきなわ県模試12月号も実施し、8月号から50点近く伸びた生徒も出てきました。

受験勉強をする中で平均点が気になることも出てきます。

科目ごとに平均点にちがいがあるので勉強の進め方や注意の向け方もそれぞれ。この記事で紹介しますのでチェックしてみてください。

目次

過去5年の平均点推移(2021年版)

沖縄県の高校入試は「英数国理社」の5教科。1教科60点満点の合計300点

それを内申点165点とあわせて合否を争います。なお1教科あたりの試験時間は50分で、英語はリスニングがあります。

令和3年度(2021年4月入学)

平均点(全体):158.3点

英語数学国語理科社会
30.229.933.232.932.1

前年度の平均点とほぼ同じ。3年連続で20点台の平均にとどまっていた理科が32.9点となりました。

科目間の平均点の差が近年でもっとも少ない年となっています。

令和2年度(2020年4月入学)

平均点(全体):158.6点

英語数学国語理科社会
33.733.534.824.232.4

一気に10点以上平均点の上がった年。英語と数学の平均点上昇が目立ちます。

H31年度(2019年4月入学)

平均点:147.2点

英語数学国語理科社会
26.728.9352531.6

英語が直近5年でもっとも低く、理科も20点台になっています。国語は作文に出題の変化がありましたが、高めの平均点です。数学は前年より3点近く落ちています。

H30年度(2018年4月入学)

平均点(全体):146点

英語数学国語理科社会
27.531.633.524.329.1

直近5年ではもっとも低い平均点でした。理科は難しい年となりました。

H29年度(2017年4月入学)

平均点(全体):156.1点

英語数学国語理科社会
31.029.431.532.831.4

科目間の平均点の差が小さい年です。

まとめ

総合点はおおむね145〜155点ぐらい

過去5年でいえば、だいたい145点〜155点でおさまっています。正答率でいえば48%〜53%の間になります。

ただし平均点は個人の合否には影響を与えないことに注意してください。

平均の高い年で受けたかったな〜と思いがちですが、同じ条件で受けていることをお忘れんなく。

その年のすべての受験者が同じ試験を受けています。じぶんが1点でも多くとるということが大切。参考程度にながめておきましょう。

科目間の平均点のばらつきが少なくなった⁈

令和3年度入試(2021年4月入学)は平均点のばらつきが少ない年となりました。

例年より理科の平均点が高くなり、科目間での得意・不得意のちがいが有利・不利になりにくい年だったといえます。

受験勉強の基本は「バランスよく」ですが、結果から見てもその必要性が高まっているかもしれません。

バランスよく得点できるように

いまの受験のしくみでは、バランスよく得点できる方が有利です。

配点もひとしく年度ごとに平均点が上下するので、科目を絞って力を入れるのはリスクがあります。

バランスのよい結果になるよう勉強時間を配分しましょう。苦手科目、得意科目、ふつう科目をじぶんで把握することが大切です。

簡単だと思ってたかをくくったり、難しいと思って捨てたりするのは危険です。年度によっても、科目によっても難易度は異なるので、基本問題はしっかり解けるようにしていくことが大切です。

本日は沖縄県の高校入試の平均点を過去5年にわたって調べてみました。お役に立てれば幸いです。

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